お知らせ

2026/06/12

ガス火で手際よく! 初夏におすすめの作り置き生活

 

 梅雨から夏にかけては、暑さでキッチンに立つ時間もできるだけ短くしたいもの。休日などにまとめて作り置きをしておけば、平日の調理時間を減らせるだけでなく、食事の準備もぐっとラクになります。

 火力の強いガスコンロなら効率よく調理でき、忙しい毎日の強い味方です。

 

 

ガス火なら同時調理で時短に

 

 休日にまとめて調理をしておけば、一度の調理で数日分のおかずを用意できるため、毎日の調理時間や洗い物の手間を減らせます。

 暑い季節に何度も火を使わずに済むのも、作り置きの大きな魅力です。

 作り置きをするときは、コンロの複数口をフル活用し、煮物を火にかけている間に炒め物や下ごしらえを進めるなど、同時調理を意識すると効率的です。

 気温や湿度が高くなる時期は、作り置きした料理の保存方法も大切です。

 粗熱を取ってから冷蔵庫へ入れ、清潔な保存容器を使い、なるべく早めに食べ切ることを心掛けましょう。

 小分けにして保存しておくと、必要な分だけ取り出せて便利です。

 

※作り置きは衛生管理を徹底し、保存期間の目安は2~3日程度とし、少しでも異変を感じた場合は食べずに処分しましょう。

 

 

初夏におすすめ!作り置きレシピ3選

 

 

にんじんとツナの炒め物

 

◎材料(2~3日分)

にんじん…1本

ツナ缶…1缶

ごま油…小さじ1

醤油…小さじ1

白ごま…適量料理のイラスト「女性」

 

◎作り方

にんじんを細切りにし、ツナ缶は油を切っておく。

フライパンにごま油を熱し、にんじんを炒める。

にんじんがしんなりしたらツナと醤油を加え、さっと炒め合わせる。

火を止めて器に盛り、白ごまをふって完成。

 

 

小松菜と油揚げの煮びたし

 

◎材料(2~3日分)

小松菜…1束

油揚げ…1枚

めんつゆ(3倍濃縮)…50ml

水…100ml

 

◎作り方

小松菜と油揚げを食べやすい大きさに切る。

鍋にめんつゆと水を入れて煮立てる。

材料を加えて2~3分煮たら火を止め、そのまま冷まして味を含ませる。

 ※油揚げは気になる場合は熱湯をかけて油抜きすると、よりさっぱり仕上がります。

 

鶏むね肉のさっぱりレモン炒め

 

◎材料(2~3日分)

鶏むね肉…1枚

レモン汁…大さじ1

酒…大さじ1

塩・こしょう…少々

片栗粉…大さじ1/2~1

オリーブオイル…適量

 

◎作り方

鶏むね肉は一口大の削ぎ切り(厚みを均一にする)にし、酒、塩・こしょうを加えてよく揉み込む。

片栗粉を加え、肉の表面に薄くまぶして下味をつける。

フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏肉を両面こんがりと焼く。

火が通ったらレモン汁を加え、さっと全体に絡めれば完成。

 

 

 

保存のポイント

・清潔な保存容器を使用する

・粗熱を取ってから冷蔵庫へ

・2~3日を目安に食べ切る

・温めて食べるおかずは、中心まで十分に再加熱する

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