お知らせ

2026/02/13

安全・快適・使いやすいガスコンロのある毎日へ

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 もうすぐ春。進学や就職、転勤、引っ越しなど生活が大きく変わる方も多い時期です。

 このタイミングで、日々の生活を支える設備……とくに「コンロ」を見直してみませんか? 毎日使うものだからこそ、自分やご家族のライフスタイルにぴったり合った1台を選ぶことが、調理の快適さや安心感につながりますよ♪

 

ガスコンロの魅力はやっぱり“火力”と“直感操作”!

 

 ガスコンロは、安定した火力と直感的に扱える操作性が特長。料理初心者にも扱いやすく、火の強さを目で確認しながら自在に調整できるので、調理の楽しさを実感しやすい調理器具です。

 炒める・焼く・煮るなど、日本の家庭料理に欠かせない調理法とも好相性。細やかな火加減も感覚的にコントロールできるため、仕上がりにも違いが出ます。

 

 ガスコンロには、主に、設置しやすい「テーブルコンロ」と、キッチンと一体化する「ビルトインコンロ」の2種類があります。

 テーブルコンロは、キッチン台に置いて使うタイプ。引っ越しの際も移動しやすく、交換も簡単なため、集合住宅でよく見られます。

 一方ビルトインコンロはシステムキッチンに組み込むタイプで、隙間や段差がないため、見た目がすっきりして空間に統一感が生まれ、スッキリとした見た目と高機能が魅力。グリルや自動調理機能を備えたモデルも豊富です。

 

 お住まいのキッチンに合ったタイプを確認しながら、最適な1台を選びましょう。

 なお、弊社ではコンロの交換だけでなく、キッチン全体のリフォームについてのご相談も承っております。気になる方はお気軽にお声がけください!

 

安心して使えるSiセンサーコンロ

 

 最近の家庭用ガスコンロのほとんどには、「Siセンサー」と呼ばれる安全装置が標準装備されています。

 Siセンサーコンロは、法律で設置が義務付けられている安全装置に加え、「消し忘れ消火機能」「早切れ防止機能」「高温自動温度調節機能」など、業界の安全基準を満たしたものです。これら安全機能が前提の設計になっているため、安心してお使いいただけます。

 

 また、コンロの天板にはガラストップ、ガラスコート、アルミトップ、ホーロー、ステンレスなどさまざまな素材がありますが、特におすすめは「ガラストップ」。

 強化ガラスで作られており、傷や熱にも強く、凹凸の少ない表面はお手入れも簡単。見た目も洗練されていて、キッチン全体をスタイリッシュに見せてくれます。

 

 さらに上位モデルでは、スマホアプリと連動して火加減を自動調整したり、料理の仕上がりタイミングを音声で知らせてくれるものも登場。料理のハードルがぐっと下がり、手軽に本格メニューが楽しめます。

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 ガスコンロやキッチンに関するお悩みは、どんなことでもご相談ください。

 暮らしに合わせた最適な提案をさせていただきます!

2026/01/13

断熱、防犯、遮音……すべて叶える「窓」について考えてみましょう

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 新しい年を迎え、寒さが本格的になってくると、ご家庭の暖房費や室内の寒さが気になってくる時期です。こたつやエアコン、ガスファンヒーターなどで室内を暖めても、なぜか部屋がなかなか暖まらない――そんな経験はありませんか?

 実はその原因、「窓」からの熱の出入りにあるかもしれません。

 

冬の寒さ対策は「窓」の見直しから始めよう

 

 住宅の断熱性能において、窓は最も熱の出入りが多い場所です。

 冬は部屋の熱の約5割が窓から逃げているとも言われています。

 とくに築年数の長い住宅や、単板ガラスの窓を使っている場合、冷気が入りやすく、暖房の効きが悪くなりがちです。

 また、室内と外気との温度差で結露が発生し、カビの原因になったり、木製サッシを傷めるなど、見えないところで住宅にも悪影響を及ぼすことがあります。

 

 こうした問題を根本から改善するのが、「窓の断熱リフォーム」です。ガラスを断熱性の高い複層ガラスに交換する方法や、断熱フィルムを貼る簡易的な方法もあります。

 窓の断熱性能を高めることで、暖房効率がアップし、光熱費の節約に繋がるだけでなく、室温が安定することで健康にもやさしい室内環境が実現できます。

 とくに高齢のご家族がいらっしゃるご家庭では、ヒートショックのリスク軽減にもつながる、大切な対策と言えるでしょう。

 

 

防犯性・遮音性も同時に手に入れる、賢い窓対策

 

 窓の断熱対策が注目される一方で、実はほかにも重要な効果があります。

 それは、「防犯性の向上」です。

 警察庁のデータによると、空き巣の侵入経路として最も多いのが「窓から」。

 とくに1階やベランダに面した掃き出し窓は、狙われやすい場所です。

 防犯対策として、窓に補助錠を付けるのはもちろん、二重窓や防犯ガラスにすることで侵入に時間がかかるようになり、犯罪の抑止力にもなります。

 実際、多くの侵入者は「侵入に5分以上かかる家は諦める」と言われており、窓の強化は非常に有効な対策です。

 

 さらに見逃せないのが、「遮音性(防音効果)」です。

 交通量の多い道路沿いの住宅や、隣家との距離が近い住宅、あるいは集合住宅などでは、外からの騒音がストレスになるケースが増えています。

 また、反対に自宅からの音(テレビや音楽、楽器、ペットなど)が外に漏れることを気にされる方も多いでしょう。

 窓を二重にすることで、音の通り道が遮断され、静かな空間が保たれるようになります。小さなお子様がいるご家庭や、在宅ワークで静かな環境が必要な方にも非常におすすめできるポイントです。

 

 このように、窓の断熱リフォームは、単に「冬の寒さ対策」だけではありません。

 防犯・防音という“見えない安心”も同時に手に入れることができる、非常にコストパフォーマンスの高い住まいの改善策なのです。

 施工方法も多様化しており、ご予算やお住まいの状況に合わせて選ぶことができますので、「ちょっと寒さが気になる」「結露が増えてきた」など、気になる点があれば、ぜひお気軽にご相談ください!!

2026/01/01

謹んで年頭のご挨拶を申し上げます

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昨年中のご支援に深く感謝申し上げますとともに、

本年もより一層のサービス向上に努めてまいります。

引き続き(株)晃栄をよろしくお願いいたします。

2025/12/12

年末に見直したい! 我が家の冬の防災

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 年末は、家の中を整える機会が自然と増える時期です。そのため、防災ストックの確認や点検を行うには、ちょうどよいタイミングといえます。

 12月8日に発生した青森県東方沖を震源とする地震では、5道県で9,282人が避難し、51人の負傷者が出ました。真冬の災害ということもあり、停電や断水が長引く可能性や、暖房が使えない状況を想像して「冬の防災をもう一度見直さなくては」と感じた方も多いのではないでしょうか。

 安心して新年を迎えられるよう、ぜひ一度、防災ストックと設備まわりを見直してみませんか。

 

冬季に見直したい防災ストックは?

 まず、飲料水やレトルト食品、カップ麺などの賞味期限、カセットボンベの残量や使用期限を確認しましょう。

 卓上コンロは停電時でも使えるため、冬場の調理手段として大いに役立ちます。電気が止まるとIHクッキングヒーターやエアコンが使えなくなるため、「電気だけに頼らない備え」を持っておくことが大切です。

 

 また、懐中電灯やモバイルバッテリー、携帯ラジオ、防寒用の毛布やカイロなど、寒さと暗さへの備えも見直しましょう。

 冬季は気温低下が早く、停電した住宅では体温を奪われやすいため、保温できるアイテムが多めにあると安心です。

 

 ガス漏れ警報器や住宅用火災警報器には交換期限があります。年末の「安全チェック」のひとつとして、そろそろ交換時期ではないかを確認してみてください。

 屋外に設置されている給湯器やボンベまわりについては、落ち葉や雪、倒れやすい物がないかといった“環境の確認”だけでも十分です。

 

 防災は、特別な取り組みではなく、日常を少し整えることの延長線上にあります。無理のない範囲で、ご家庭の備えを点検してみてはいかがでしょうか。

 

「エネルギーの備え」についても考えよう

 皆様に普段からお使いいただいているLPガスは、災害時にも比較的早く復旧できるエネルギーとして知られています。

 ボンベ単位で独立しているため、都市ガスのように広範囲の地下配管が止まる心配がなく、建物ごとに安全確認を行いながら順次供給を再開できます。

 

 停電が発生しても卓上コンロや一部のガス機器が使えるため、温かい食事を確保できる点は大きな安心材料です。

 とくに冬は、温かい食事やお湯が生活を支える力になります。非常用のカセットガスや卓上コンロを備えておくことで、いざというときの選択肢が広がります。

 

 「エネルギーの備え」というと大げさに感じるかもしれませんが、日々の暮らしの中で少し意識を向けるだけで、防災力は大きく高まります。

 

LPガスの安全利用や非常時の備えについて気になることがありましたら、

どうぞお気軽にご相談ください。

2025/11/13

ガスの床暖房で、冬の暮らしをもっと快適に

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 暖房をつけているのに足元だけ冷たい、床に触れるとヒヤッとする――そんな冬のストレスを根本から解消してくれるのが、ガスの床暖房です。

 

足元からじんわり、太陽にあたるような自然なあたたかさ

 ガスの床暖房の魅力は、とにかく「足元が冷えない」ということ。

 床全体を均一に温め、その熱がゆっくりと体へと届きます。このときに伝わる熱は“輻射熱”と呼ばれ、太陽の光を浴びたときのポカポカした感覚と同じように熱が伝わるのが特徴です。

 ストーブやエアコンのように温風を当てて空気だけを温める方法とは違い、体の表面と内部が少しずつ温まっていくので、芯からぽかぽか。風が出ないため、乾燥しにくく、ホコリや花粉、ペットの毛を舞い上げないのも大きな安心ポイントです。

 喉がカラカラする、顔だけ暑い、暖房の風が苦手、という方にも向いています。

 また、床暖房は床一面が“熱源”なので、部屋のどこにいてもムラが少なく、空間全体が包み込まれるような心地よさが続きます。

 ソファでくつろぐとき、ダイニングで座るとき、キッチンに立っているとき、子どもが床で遊ぶとき…どんな姿勢でも足元からやさしく温かい。フローリングでも畳でも、どこに触れてもヒヤッとしないため、冬場の家事や育児のストレスも自然と軽減されます。

 一般的な暖房では「部屋は温まってきたのに足先はずっと冷たい」ということがありますが、床暖房ではその心配がありません。

 まず足元がしっかり温まり、その熱が体へ届くため、冷え性の方にもとても相性が良い暖房です。「寒いと無意識に肩が上がる」「家の中でも厚着してしまう」といった冬の不快感が驚くほど少なくなるのは、床暖房ならではのメリットです。

 

 

静かでクリーン、空気を汚さない快適暖房

 床暖房は“風が出ない暖房”のため、運転中の音がほとんどなく、とても静か。テレビの音を邪魔したり、寝ている子どもを起こしたり、夜間に作動音が気になる心配もありません。また、温風で空気を巻き上げないので、長時間つけっぱなしにしても快適に過ごせます。

 暖かさが空間を満たすように広がるため、部屋全体の温度差が小さく、リビングとダイニング、部屋の中心と隅、ソファとキッチンなど、場所による“寒い・暑い”の差が出にくいのも大きな利点です。

 とくにガス式は温水を循環させて床全面を均一に温めるため、リビングなど広い空間でも足元からしっかり暖められ、家族みんながどこにいても同じように暖かさを感じられます。家族がそれぞれ好きな場所でくつろいだり作業したりしても、均一な暖かさが維持されます。

 もちろんお部屋で一緒に過ごすペットにも快適で、床に直接横になっても冷えにくく、冬場でも居心地の良い環境がつくってあげることができます。

 

 実際に設置したご家庭からは、「エアコンを使う時間が減った」「帰宅すると家全体がほんのり暖かい」「子どもが床で遊べるようになった」といった声も多く、生活の質が変わる暖房として人気が高まっています。

 

 また、必要に応じて、スイッチオンですぐに暖まるガスファンヒーターを併用すると、短時間で一気に暖めたいときにも便利。スピード暖房と床暖房のやさしい暖かさを合わせることで、無理なく快適な室温を保つことができます。床からしっかり温まることで体感温度が上がり、室温設定を控えめにしても過ごしやすいため、省エネにもつながりやすいのがうれしいポイントです。

 

この冬、ぜひガスの床暖房でふんわりやさしい暖かさを体感してみてください!!

 

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